海での日焼け対策!夏の紫外線は危ない!?

気温も高くなり、これから海に行く機会が増えてくるとおもわれます。そこで注意しなくてはいけないのが日焼けです!

家族や友達、恋人と遊びにきてついつい 気が緩み日焼け止めの塗り忘れ、塗ってはいるんだけど足の甲、腕の内側、お腹周り、背中などついつい見落としがちになり気づいたら部分焼けを起こすなどの 悲劇を招かないように注意が必要です。

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レジャーシーズン到来、海での日焼け!

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  そもそもなぜ日焼けするのかというと太陽の光を紫外線といいコレを浴びる事により皮膚と皮下組織がダメージを受けた火傷の事をいいます。

  紫外線は夏に注意?

夏になると紫外線という言葉を良く目にしたり耳にしたりすると思います。しかしコレだと何となく夏は紫外線が強いと思われがちなのですが実はそうではありません。

暑さと紫外線の強さは比例しないものなんです。(ただしやはり夏は薄着で肌の露出度も増えてくるので夏に紫外線対策というのもあながち間違いではありませんが・・・) 冬にスキーやスノーボードをしに山に行くと肌の露出している顔の部分はくっきりと日焼けした人を見たことや自分で経験した事はないでしょうか?

この事から冬の冷えた山でもしゃっかりと紫外線は降り注がれている事がわかりますよね。

又、晴れた日だけに紫外線が出ている訳でなく曇っていてもしっかりと紫外線はでています。水の中にも85%~90%ほど通りますので、気温が低いから、曇ってるから、海やプールの中にいるからと安心してはイケません。

 

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季節ごとの紫外線量はどれくらい?

1x1.trans 海での日焼け対策!夏の紫外線は危ない!? 1年で1番紫外線の強い季節は初夏の5月~7月といわれております。

そして1日のうち最も強い時間帯は10時~14時のお昼前後となりますのでこの時期に特に紫外線対策を行うことが大事になってきます。

紫外線の対策は?

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日頃から紫外線対策を意識しているのは女性です。外で働いている男性の方が圧倒的に多いにも関わらず。 男性に紫外線の効果がないわけではありません、男女平等です。

では何故、女性の方が紫外線に対し意識しているかというと美に対する圧倒的な男女の価値観の差から来るものです。 女性はいつまでもキレイでいたいものですが男性でそのような考え方は少ないのが現状です。(昔に比べ美意識は高くなってきておりますが・・)

 

では、実際に紫外線の影響はというと・・・

1x1.trans 海での日焼け対策!夏の紫外線は危ない!? 紫外線にはA波(UVA)、B波(UVB)というものが含まれておりA波には肌を守るために大切なコラーゲンという成分を壊してしまう力を持っております。

コラーゲンがないとハリとツヤのある水々しい肌、スベスベした肌が保てずカサカサの乾燥肌やシワ、シミ、たるみのある肌になってしまいます。

又、B波から肌を守る為メラニンが黒い色素を出すのですがこの黒い色素がシミの原因にもなってしまうのです。

紫外線対策には日焼け止め 日常生活の中で紫外線予防の手段として日に当たらない、日傘をさす、サングラス、長袖を着る等様々な予防策がありますが全てに備えるのは難しいのが現実です。 そこで最も利用されているのが日焼け止めで、ここでは日焼け止めの目安となる数値をお伝えします。(又、日焼け止め効果のある化粧品も多くあります)   。

・:*:・゚’ฺ☂日焼け止めを選ぶ目安 。・:*:・゚’ฺ☂

日常生活     SPF15~20、PA++

外での仕事    SPF30、PA+++

海、山、スキー場 SPF50 or SPF50+、PA+++

PA値= A波(UVA)をどのくらい防ぐことができるかを示す数値

SPF値=B波(UVB)をどのくらい防ぐことができるかを示す数値

上記を目安に塗る時はもったいないと思わずしっかりと肌の露出部に塗って行きましょう。 安物でよくわからないような成分のものを使うのも控えた方がいいと思います。

最後に・・・もしも日焼けしてしまったら

しっかりと水で冷やし、その後保温しアフターケアする事を心がけましょう。何日かすると皮が剥けかけてきますが決して自分で剥かずに自然に剥けるのを待ちましょう。

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